余市岳
札幌近郊の最高峰余市岳(1488m) は日本300名山の一座でもあり夏山登山でも人気の山だ。 頂上の南東側には標高差300mの大斜面が広がり雪の安定する春を待って多くのバックカントリースキーヤーたちが訪れる。 あいにくの悪天候が続く今年のGWだが5/4のみ晴天がやって来るとの天気予報を受け、急遽余市岳を目指す事にした。 起点となるキロロスキー場のゴンドラは既に今季の営業は終了しているので余市第一EXPリフト終点より長いアプローチとなったが…。
ムイネ山
札幌から定山渓に向かうと石山あたりから正面に見える船の形をした真っ白な大きな山が無意根山だ。標高1460mと札幌近郊では余市岳に次ぐ第2の高峰だ。頂上東側に展開する大斜面は横幅1.5㎞と他に類を見ないくらいワイドさで真冬には雪崩の心配もあり近づき難いが春雪のこの時期はそのど真ん中を快適にぶっ飛ばす事ができる。しかし登山口となる豊羽とは方向が違うため滑り降りるアホは少ない。
白井岳
週刊予報では一週間前から今日の晴天を約束していた。春山スキーにふさわしい暖かな日が約束通りやって来た。 札幌国際スキー場から通称「飛行場」を超えて白井岳まで足を延ばす。 冬には難行苦行のこのルートも春山ではまるで別人の穏やかさを見せる。のんびりBCを楽しんだ一日だった。
積丹岳
日本海に突き出た積丹半島の山々は 冬に訪れる人は稀だ。 標高900m付近が樹林限界となり そこから上部は立ち木一本もない大雪原が広がる。いったん吹雪につかまればホワイトアウトの海に放りだされ 強烈な爆風に見舞われることとなる。 4月になるとこのにも平穏が訪れ春山バックカントリーのシーズン到来だ。
ワイスホルン
ニセコ連峰のはじっこワイスホルン。 昭和の時代は1人乗りのリフトを3本乗り継いで山頂近くまで上がり、誰も滑っていない広大なパウダー斜面をみんなで滑ったものだった。 最近はCATスキー専用のスキー場、しかも外人客向けの値段設定だったため、誰も寄り付かなくなっていた。今シーズンはその外人もコロナで来場せず閉鎖されたままのゲレンデは昔の静かな姿を取り戻していた。
羊蹄山
強風しかも気温は細川たかし(真狩出身)! 当初の喜茂別ルートを変更、 敬意を込めて真狩ルートへ転身。 我々を待っていたのは、極上の…
フェイスショット
3/2の低気圧は札幌近郊の山に1m以上の積雪をもたらした。 今日は尻別岳へ向かうが、なんと 中山峠が車5台の玉突き事故により 通行止め… 素早く、計画変更した我々を待っていたのは…
羊蹄山バックカントリースキー
北海道での人気No.1バックカントリーエリア「羊蹄山」に登って滑って来た。
炭鉱街の奇跡
故郷大夕張の山スキーに行って来ました。そこには、かつてのダウンヒルコースが50年の時を隔てて眠っていた…。
テイネBC
2日連続でテイネ山のバックカントリーツアー パドルクラブ・三浦雄一郎&スノードルフィンスキースクール

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